株式会社獺祭は、2015年から2023年にかけて、「獺祭 磨き二割三分」シリーズの売上の一部を、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が推進するネパールの「世界寺子屋運動」を通じて継続的に支援してまいりました。古来より米作りが展開されたとされるネパールの子供達に貢献できたらと考えています。
この取り組みを通じて、皆様にご購入頂いた獺祭磨き二割三分の売上から、総額1.1億円超(115,071,441円)を寄付し、教育環境の整備が十分でない地域における学びの場づくりにささやかながら関わらせていただきました。
このたび、その支援による成果の一つとして、『ネパール西部・ジャジャルコット郡チェダガダド市において「パジャル寺子屋」』が2025年11月に完成いたしました。
さらに、寺子屋完成後の2026年1月には、ネパールにおける「世界寺子屋運動」を支援した企業・団体名等を記した銘板が、同寺子屋内に設置されました。
獺祭は今後も、酒づくりを通じて社会に向き合い、文化や教育、人づくりを支える活動の一助となれるよう、取り組んでまいります。
