獺祭ファンの皆様
こんばんは、福山亜弥です。

「最高を超える山田錦プロジェクト2025」の表彰式がこの度、帝国ホテル東京で開催されました。

最高を超える山田錦プロジェクト2025
株式会社獺祭社長 桜井一宏
社長の桜井一宏ご挨拶

「最高を超える山田錦プロジェクト」とは、獺祭と契約する全国の山田錦農家に今までの山田錦を超えるものに挑戦して頂くコンテストなんです。
今年で7年目となります!

このプロジェクトでは獺祭が理想とする山田錦を育てた農家さんには4,000万円の賞金が贈られます。

滋賀県長浜市の農家 川﨑太門様

今年のグランプリは滋賀県長浜市の農家
川﨑太門(たもん)様

川﨑様「夢のような賞をいただきました。10年後、20年後、30年後、子どもや孫たちが(受賞して)私をこの席に招待してくれることを願ってしばらく頑張りたいです」

未来へ夢を託し次世代への思いを感じ受賞者の言葉に胸が熱くなりました。

栃木モグラファーム

準グランプリは
栃木モグラファーム様

グランプリと準グランプリのお二方おめでとうございます!

山田錦

コンテストで特に重視する審査項目は「心白が大きすぎない(高精白に耐えうる)」「心白が玄米の中心に発現している(精米途中に割れにくい)」の二点です。

パネルディスカッション

コンテストではパネルディスカッションが行われました。
テーマは「日本の農業の未来と酒米の可能性-「構造課題」から「高付加価値」へ酒米で日本農業はどう変われるか-」
登壇者は漫画家の弘兼憲史先生、会長の桜井博志、そしてマッキンゼーシニア、アドバイザーの加茂正治さん。

株式会社獺祭 会長 桜井博志
会長の桜井博志挨拶


「コンテストはマグロの初競りをヒントに山田錦栽培農家に夢をもってもらい最高の山田錦を目指してチャレンジしてもらおうと、回を重ねるごとに本当にいい米が出てきていて、山田錦をつくってくださる農家を全力を挙げてお支えしてお手伝いして共に成長していきたい」

 

グランプリの川崎ファミリー

福山「このたびはグランプリ受賞おめでとうございます!」
川崎様「ありがとうございます!本当に嬉しいです。グランプリを目指して、ほとんど田んぼに没頭し、家族の支えも得ながら、すべての工程にこだわりを持って取り組みました」
福山「ご家族の支えも大きかったんですね。その努力が実を結んだんですね」

獺祭 未来へ 農家と共に

グランプリの4000万円のお米で造るお酒気になるその先の展開をぜひお楽しみに!

「山田錦コンテスト」の蔵元日記はこちらからご覧いただけます
https://dassai.com/diary/007443.html

唎酒師 福山亜弥

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唎酒師 福山亜弥